大阪リアリズム・コンプレックス 《ガフの扉は開かれるか》

  • 2012625日(月)~77日(土)
  • 瀧川画廊
  • 大阪市北区西天満4-5-7 三旺ビル2F
  • 10:30~18:30
  • 定休日:日曜・祝日
  • TEL:06-6365-6578
●賛助出品
丸山 勉

●出品作家
大路誠 ・ 加藤裕生 ・ 小森隼人 ・ 山内大介
浅村理江 ・ 阪東佳代 ・ 三木はるな

大阪リアリズム・コンプレックス

出品作品


リアリズム・コンプレックスは、丸山勉キュレーションとして、写実第三世代が中心の15名で構成される期間限定アートユニットです。
大阪・栄(名古屋)・渋谷の都市名を冠した3つの展覧会を立ち上げ、地域の作家を中心にチョイスしそれぞれの展覧会にサブタイトルを付けました。


メンバーは、毎夏蓼科で開かれる中山アカデミーの門下生がメインで、他は地方で実力ある若手に声を掛けました。


公募展作家のキュレーションは異例だとも思いますが、大阪・西天満から始まるリアリズム・コンプレックスは、希望を担う若い作家達の新しい写実的文脈の未来になればと願います。


キュレーション 丸山勉